お店が広くなりました!

こんにちは!小さいサイズの婦人靴専門店UNISHOES、吉野です。

年末年始は、すっかり体調を崩して寝込んでおりました…

皆さんはいかがお過ごしでしたか?

さてさて!本当に狭かった当店ですが!

このたび、お店が少し広くなりました~~!!!
壁紙も綺麗にしてもらって、新装オープン気分です!

季節商品のコーナーも出来ました!

 

ぜひ一度、ご来店下さい!お待ちしております^v^

意外と知らない?!靴の種類

こんにちは!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズスタッフの山口です(#^.^#)

 

さてさて、本日は靴の種類についてのお話です。

いまや靴屋さんには色んな名称の靴が並んでいますが、意外と違いを知らないという方もたくさんいらっしゃると思います。そこで簡単にですが、メジャーな靴の名称について違いを載せてみようと思います!

 

まずはパンプスハイヒールについてです。一緒のイメージがあるこの二つ、実はあらわしているのが「靴の種類」と「かかとの高さ」の違いなんですよね。

 

パンプス・・・履き口が大きく開き、ひもや留め具がなく足を滑らせるようにして履く婦人靴の総称。

 

ハイヒール・・・かかとの高い婦人靴。7cm以上のもの。

 

ちなみに、

 

ミドルヒール(中ヒール)・・・かかとの高さが4~6cmの婦人靴。

 

ローヒール・・・かかとの高さが3cm以下の婦人靴。

 

だそうです(*^_^*)

 

次に、最近流行のショートブーツブーティーの違いが何かといいますと・・・

 

ショートブーツ・・・丈の短いブーツ。具体的には、膝とくるぶしの中央より下の丈。

 

ブーティー・・・パンプスとショートブーツの中間くらいの靴。

 

つまり、丈の長さは、ショートブーツ>ブーティーなんですね!

 

あと、よく聞くのはローファーです(^^♪

 

ローファー・・・靴ひもを結ぶ必要がない靴の一種。主に革靴で準フォーマル靴とされている。

 

ではついでに(笑)フォーマル靴についてご説明しますと、冠婚葬祭などフォーマルな場で

ふさわしいとされる靴です。TPOに合わせて選ぶことが大切で、下記の順にフォーマルに適しています。

 

  1. ストレートチップ:つま先に横線が入ったデザインの革靴。内羽根タイプ。
  2. プレーントゥシューズ:少しカジュアルな外羽根タイプの革靴。
  3. メダリオン:革の表面に穴飾りの施された革靴。
  4. モンクストラップ:足の甲にベルトがついたデザインの革靴。
  5. Uチップ:つま先周りがUの字になっている革靴。カントリースポーツに由来。
  6. ローファー

どれもよく目にするものばかりですが、各々の違いがありました!!

 

いかがだったでしょうか?

興味が出たら、靴屋さんの店頭で色々違いを見て楽しむのもおすすめですよ~(^_-)-☆

本日はここまでです☆読んで頂き、ありがとうございました!!

冬の靴のおすすめカラー

こんにちは~☆小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズのスタッフ山口です(^^♪

皆さま、お風邪などひいていませんか?この冬も元気に乗り切りましょうね!!

 

さてさて、ユニシューズのお店もすっかり冬モードに衣替えしております(*^_^*)お洒落であわせやすくて履きやすい・・・スタッフがこだわって一足一足選んだ靴がたくさん揃いました。ぜひ遊びにいらしてくださいね。色合いも今年のトレンドらしく暖色の商品が多く入荷していますよ~!

 

夏のブログでは夏カラーのお話をしたので、今回は冬カラーのことを取り上げたいと思います。

 

上記にも書いたとおり、冬の流行色といえばやっぱり暖色です!特に今年は、オレンジブラウンパープルなどが流行色として目立つそうです。ユニシューズも、赤系と茶系の商品の割合が増えていますね!(^^)!

赤い靴って、女性が一度は履きこなしてみたいと憧れるイメージですが、なかなか難しいと考える方も多いようですね。でも、この時期の赤は茶色との中間色のようなボルドーのものが多いので、上品かつ可愛く足元を彩ってくれます。今の時期にこそ、憧れの赤い靴にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

また、冬の靴で新しく目立つカラーはネイビー(紺系)です。青系統にもかかわらず、どこか温かみを感じさせる優しくて可愛らしい色なので、個人的にもネイビーはオススメです(*^^)

 

あとは、カラーではありませんが、上品な柄物やラメのシューズなんかも何種類か入荷しており、それぞれめっちゃ可愛いですよー(^o^)

 

冬は全身のコーディネートが黒く重くなりがちなので、どこか一箇所は違う色を差し込んであげることで全体の印象が明るく軽くなります。足元をガラッと変えて、この時期もお洒落に明るく楽しく過ごしてくださいね~♪

 

今回の記事はここまでです☆読んで頂き、ありがとうございました!!

良いお年をお迎えくださいませ

小さいサイズの婦人靴専門店UNISHOESの吉野です。

今年4月にオープンした当店ですが、今年は予想以上に反響を頂き、嬉しく思います。

春からいろいろなお客様とお話させて頂いたことを活かして、

来年はもっともっとたくさんの方に合った靴をご提供できるように工夫していけたらなと思います。

まだお店に行った事ないよ~って方はぜひ!来年こそは足をお運びくださいませ~

スタッフ一同こころよりお待ちしております。

それでは!来年のUNISHOESもどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。

除湿は0円で!!オススメ靴の湿気取り

こんにちは!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズのスタッフ山口です(#^.^#)
お久しぶりのブログになりましたが、皆様お元気でしょうか?

さてさて、今年は連続する台風の影響もあって、なんだか湿気のすごい日々が続いていますよね・・・。以前のブログでも何度か触れていますが、靴にとって湿気はめっちゃ大敵!!なんです(>_<)残念なことに、連日のジメジメ天気はせっかくの大切な靴が傷んでしまうピンチでもあったのです。
靴の湿気取りはもちろん市販の除湿材でも出来ますが、私の個人的に一番オススメの除湿グッズは、誰でも簡単に手に入る『アレ』・・・そう、新聞紙です!(^^)!脱いだ靴のなかに丸めた新聞紙を入れておく、たったこれだけの簡単対策なんですよ~♪

この新聞紙、実は湿気取りに適する理由がいっぱいあります!!

その1、新聞紙の表面は凸凹があり、普通の紙よりも表面積が広いので水分を吸収しやすい!

その2、新聞のインクは程よく油分があるので、特に革靴には適度な潤いを与える!

その3、新聞のインクの原材料であるカーボン(炭)には脱臭効果があるので、靴の湿気だけでなく悪臭も吸い取ってくれる!

その4、ある程度成形してから靴に入れれば、靴の型崩れ防止にもなる!

その5、読み終えたものを捨てる前に使うので、実質0円&エコ!!

・・・などなど(*^^)v特にお金がかからないなんて、なんて優秀なんでしょうか(笑)!

ただ、二つだけ注意していただきたいことがあります。それは、①湿気を吸った新聞を入れっ放しにしないこと(逆に、新聞紙の湿気が靴へと戻ってしまいます。定期的に交換してくださいね)、②雨などで靴がびしょ濡れの場合は、まずはタオルなどである程度水気を取ってから新聞紙を入れること(あまりに靴がびちょびちょだと、新聞紙のインクが靴に移って黒くなることがあります)です。

いかがだったでしょうか。身近にあるものを上手く活用して、大事な靴をキレイで清潔に長持ちさせちゃいましょう~\(^o^)/

本日はここまで・・・ありがとうございました!!

負けるな!夕方の足のむくみ

こんにちは~(^_-)-☆
小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズスタッフの山口です。最近、ちょっとずつですが涼しさも出てきて過ごしやすくなってきたので嬉しい限りです!!

ではでは、本日は足のむくみのお話です。夏場は水分をたくさん摂っていたので身体がむくみやすくなりましたよね。特に足に関していえば、夕方に試着されるお客様なんかも普段履いているサイズがちょっときつい・・・なんておっしゃられたりもします。
そこで!!簡単に足のむくみを解消する方法をご紹介したいと思います(^^♪

まず、むくみが起こる仕組みですが、簡単にいうと血行不良です。人は動脈から静脈へと血液が流れて循環しますが、その切り替えの弁がうまく機能しないために足元に血液が溜まってしまうのです。

このむくみを取るのにとても有効だと言われているのが、足首を動かすこと!!これ、めっちゃ簡単でかなり効果的です(>_<)方法は、階段の段差があればそこを利用してかかとを上げ下げしてください。また、座ったまま背筋を伸ばして足の裏を床につけて、その姿勢のままつま先を上げ下げしてもOKです。足首を曲げるとふくらはぎの筋肉が静脈を押してくれるため、簡単に血液のポンプ代わりになるのです。
その他にも、足の指を曲げ伸ばししたり、ふくらはぎを軽く揉んであげたりするのも、同じく効果的と言われています

いかがだったしょうか?私も個人的にデスクワークの日は足がむくんでだるくなりがちなのですが、足首ストレッチはめっちゃ気持ちよくて即効性もあってオススメですよ~(#^.^#)ぜひぜひお試しくださいね!!

素敵な秋物、入荷しました!!

こんにちは(*^。^*)小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズのスタッフ山口です。最近は台風が多くて風が強いので、出歩くのも大変でしたよね。早く良い天気になって欲しいと思う今日この頃です!

そんなジメジメした空気を吹き飛ばす素敵なお知らせです(^^♪

ユニシューズでは、続々と秋物が入荷して店頭に並び始めました!今回は、綺麗なハイヒールもあり、履きやすくて柔らかいローファーもあり、色合いも全体的にほんわかあったかい感じで、お店の棚が素敵に衣替えしています。お店の前の看板も、秋物仕様に変わっております(#^.^#)
秋冬は服装がシックになりがちなので、足元にポイントを持ってきたコーディネートも多くなるのではないでしょうか。ぜひぜひ、今年の秋冬を楽しく過ごせる靴に出会いに、ユニシューズへ遊びにいらしてくださいね!!

スミス・エバンス効果

こんにちは!!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズのスタッフ山口です。
先日の台風、皆さまは大丈夫でしたか?台風通過の翌日、色んな場所で折れた木の枝や倒れた旗ののぼりなんかを見かけて、改めて台風の威力のすごさにゾッとしました(゜o゜)

さてさて、今日の題名・・・何のことかわからない方のほうが多いのではないでしょうか。
実はこれ、以前書いたブログ「試着のすすめ」にも関連していて、靴えらびに関するかなり不思議な実験の名前なのです!

国際標準化機構(IOS)が、国際的なサイズ表示の基準化を図るために行なったもので、実験の内容は、二人の女性に「同じ木型で作られた違うデザインの二種類の靴」を履き比べてもらう、というものです。
ちなみに、この二人の女性の名前がスミス夫人とエバンス夫人なんですね~(*^_^*)

一つ目の靴を履いた際は、スミス夫人はサイズ5、エバンス夫人はサイズ5.5がピッタリでした。
ところが、二つ目の靴を履くと、スミス夫人がサイズ5.5、エバンス夫人はサイズ5がピッタリ・・・と、結果が逆転してしまったのです!!
普通に考えれば、木型が同じ二種類」の靴ならば同じサイズが合うだろう、と思うのですが、この実験によって、たとえ同じ木型でもデザインが異なる靴は足に合うサイズが変わるということが明らかになりました。

このように、国際的にも靴は単にサイズや木型だけで足に合うか否かは決められないということが認められています
ただ、私が残念に思うのは、靴選びの難しさや大切さが、いまの日本ではほとんど浸透していないんですよね(ToT)実際、私自身も靴の仕事をするまではそこまで重視していませんでしたし、試着も座ったまま片足だけスポッと合わせて・・・という感じでした。

靴って、実はほぼ毎日足に触れるものですし、もっともっと健康ベースに作られるものが増えてもいいのになぁ~と疑問に思ったり。
でも最近は、シューフィッターという資格が注目されたり、足にやさしい靴をメインに扱うお店が増えたりしてきているので、靴に関する健康の市場はまだまだこれからなのかな、と考えたりもします(^^)
色々と書きましたが、この記事を読んでくださった方は、ぜひ改めて靴の試着にこだわりを持っていただければ嬉しいです!

本日はここまで・・・ありがとうございました(^^♪

靴を長持ちさせるのに大切なこと

こんにちは!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズの山口です。

いよいよ先週末から待ちに待ったオリンピック&夏の甲子園がダブルスタートしました~\(^o^)/実は私、自分で運動するのは苦手ですが、スポーツ観戦はめちゃくちゃ好きなんです!!今年もテレビの前で熱く燃える夏になりそうです(笑)!

では本題です。以前、素足で靴を履くと良くないという話でも軽く触れましたが、今日はもう少し掘り下げて、靴を長持ちさせるために何が大切かについてお話しようと思います。

いきなり回答を言いますと、ズバリ「靴は毎日履き替えて長持ち」です!

私たちが一日歩くと、なんとコップ一杯分の汗をかきます。この汗の水分が、靴にとっての大敵なのです。しっかりと乾かすことがポイントですが、翌日また同じ靴を履いてしまうとこれらの汗が乾ききらず、さらに新たな汗が出ることで素材がどんどん劣化してしまいます・・・(~o~)ですので、しっかり靴を休ませて乾燥させてあげるために、連日で同じ靴を履かないことが大切なのです。靴を乾燥させることで菌の繁殖も抑えられるので、まさに一石二鳥です!
余談ですが、足のサイズに合っていない靴を履くと歩き方がおかしくなって余分な汗をかきやすくなり、
靴の傷みも早くなるので注意してくださいね。

靴の水分を防ぐという意味で、雨の日に履いた靴をしっかり手入れすることは、型崩れや痛みの防止に繋がります。驚くことに、雨の日に一日靴を履くと、晴れた日に一ヶ月靴を履くのと同じくらい消耗すると言われています。なるべく早めに水分を取り除いてあげましょう。
細かなお手入れが苦手という方は、新品の靴にあらかじめ靴クリームや防水スプレーをしておくと、かなり効果的ですよ(*^^)v

よく履く時期は靴を箱へと戻さずに乾燥させて保管し、履かなくなるシーズンになったら箱へ入れるようにしてください。

ざっとお話しましたが、靴を長持ちさせるにはとにかく水分を取り除くことを意識してくださいね(*^。^*)
本日はここまで・・・ありがとうございました!

ストラップ付きの靴の魅力

おはようございます!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズの山口です(^_-)-☆
最近、よくテレビやラジオで花火大会の話題が流れていて、すごく行きたい衝動に駆られています!!皆さまは、もうどこかの花火大会に行かれましたでしょうか?

では本題です。本日は、私のおすすめストラップ付きの靴のいいところをお伝えしていきたいと思います。

靴のストラップは、脱ぎ履きが面倒くさくて・・・と犬猿される方もいらっしゃいますが、実はそれ以上に魅力がいっぱいある素敵な一足です(#^.^#)
まず、どんな方におすすめしたいかというと、足腰にあまり自信のない人、また足のサイズや幅・カカト・甲などで合う靴がなかなか見つからない人には特におすすめです!

足に合っていない靴を履き続けたせいで姿勢が悪くなったり、歩くときにプカプカの靴をかばうせいで歩き方がヘンになって癖付く方も結構いらっしゃいます。これがひどくなると、筋肉や骨が変形して痛みが出たりもします。なにより、足に合っていない靴を、足元をかばいながら歩くのって本当につらいですよね(>_<)
ストラップの付いた靴は、紐靴と同様これらの負担を減らすことが出来ますし、何より歩いていて足元の安定感が抜群になります!!

一言でストラップといっても、実は色々なデザインのものがあり、それぞれ見た目が可愛いだけではなく色々な特徴があります。

たとえば、足首のストラップ(アンクルストラップ)は、ふくらはぎや足首が太めの人は嫌がることが多いですが、選ぶデザインによってほっそり見せることも可能です。なるべく太いストラップのものを履けば、目線がストラップへ移るのでふくらはぎが目立たなくなり、足首をキュッと細く見せてくれます(*^。^*)ノ

足の甲でクロスしているデザインのストラップは、同じく足首が太いのが悩みの人におすすめで、履くと足にメリハリが出ます。また、外反母趾の人は骨の部分が開いているデザインのクロスストラップのサンダルを履くと痛みもなくラクだとお聞きします。

最近よく見かけるT字ストラップの靴も、縦ラインを作るので足長ほっそり効果がありますよ~(色味が濃い縦ラインだと、より効果的です♪)!!

ほかにも色んなストラップ靴があり、それぞれ魅力的ですので、よかったら始めから犬猿せずに一度試着してみてください(*^^)v意外と履き心地が良くてお気に入りの靴に出会えるかもしれませんよ☆

では、本日はここまで・・・ありがとうございました!!