UNISOL CARE TOTONOE ユニソルケア トトノエ

足裏の形状と荷重バランスから、一人ひとりに合わせて設計

オーダーメイドインソール トトノエ


「ユニソルケア トトノエ」は、足の外形だけに合わせて作るインソールではありません。アメリカの足病医が開発した3D測定器を使用し、立った状態での足裏の形状と荷重バランスを計測。そのデータをもとに、足裏を支える芯の高さや角度、厚み、支える位置を一人ひとりに合わせて設計します。
足を硬く固定するのではなく、足本来の動きを生かしながら、より安定して立つための土台づくりを目指したオーダーメイドインソールです。


足だけでなく、身体を支える土台として考える

アメリカには、足や足首を専門的に診る「足病医(ポダイアトリスト)」という専門職があります。
足病医は、足だけを単独で見るのではなく、足が身体をどのように支えているのか、立ったときや歩いたときに、どの部分へ力がかかっているのかという視点から足元の状態を確認します。トトノエでは、こうした考え方を取り入れた3D測定器を使用し、足裏の形状だけでなく、実際に立ったときの荷重バランスも確認して設計します。

3D足型測定器

3D測定器で確認すること

測定では、主に次のようなデータを確認します。

・足裏の現在の形状を立体的に捉えた3Dデータ
・左右それぞれの足にかかっている体重の割合
・足裏のどの部分に強く荷重がかかっているか
・かかと、土踏まず、足の前方への荷重の偏り
・立っているときの左右のバランス

これらの測定結果をもとに、足裏のどの位置を、どのような形で支える必要があるのかを検討します。
靴のサイズや足の外形だけで判断するのではなく、今の足裏の状態と、実際の体重のかかり方を設計に反映することがトトノエの特徴です。


足裏の形状が似ていても、必要な設計は異なります

足裏の形状が似ている方でも、体重のかかり方は同じとは限りません。
左右どちらかの足に体重が偏っている方、かかとの内側や外側に荷重が集中している方、足の前方へ強く荷重がかかっている方など、立ち方やバランスには一人ひとり違いがあります。そのためトトノエでは、足裏の形状だけでなく、荷重の位置や左右のバランスを確認し、芯の高さ、角度、厚み、支える位置を個別に設計します。
既製品の形に足を合わせるのではなく、測定したデータに合わせて、お客様専用の芯を製作します。


削り出しの芯が、足本来の動きを支えます

人の足は、多くの骨、関節、筋肉、腱によって構成されています。
立ったり歩いたりするとき、足のアーチは体重を受けてわずかにしなり、かかとからつま先へと荷重を移動させています。
トトノエの芯は、お客様の測定データをもとに、一つひとつ削り出して製作します。
足を硬く固定したり、土踏まずを強く押し上げたりするものではありません。体重がかかると適度にしなり、荷重が抜けると元の形へ戻ろうとする弾力性を備えています。
柔らかすぎる芯では身体を十分に支えにくく、硬すぎる芯では足本来の動きを妨げることがあります。

トトノエは、身体を支えるための強さと、足の動きに対応する弾力性の両方を生かして設計されています。


靴の専門店だから、使用する靴も含めてご相談いただけます

インソールは、設計だけでなく、実際に使用する靴との組み合わせも大切です。シューズユニコでは、オーダーメイドインソールの測定・製作だけでなく、インソールを使用する靴についてもご相談いただけます。現在お使いの靴に入れたい方、新しい靴と一緒に選びたい方も、店頭スタッフへお声がけください。

このような方に

・自分の足に合わせたインソールを探している方
・既製品のインソールでは合いにくいと感じる方
・立ったときの荷重バランスを確認したい方
・靴とインソールを一緒に相談したい方
・これからも自分の足で歩き続けるため、足元を見直したい方

測定や製作についてご不明な点がございましたら、シューズユニコまでお気軽にご相談ください。

足に合わせて製作するオーダーメイドインソール

※使用時の感覚には個人差があります。
※本製品は、疾病の診断、治療または治療効果を保証するものではありません。