靴を長持ちさせるのに大切なこと

こんにちは!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズの山口です。

いよいよ先週末から待ちに待ったオリンピック&夏の甲子園がダブルスタートしました~\(^o^)/実は私、自分で運動するのは苦手ですが、スポーツ観戦はめちゃくちゃ好きなんです!!今年もテレビの前で熱く燃える夏になりそうです(笑)!

では本題です。以前、素足で靴を履くと良くないという話でも軽く触れましたが、今日はもう少し掘り下げて、靴を長持ちさせるために何が大切かについてお話しようと思います。

いきなり回答を言いますと、ズバリ「靴は毎日履き替えて長持ち」です!

私たちが一日歩くと、なんとコップ一杯分の汗をかきます。この汗の水分が、靴にとっての大敵なのです。しっかりと乾かすことがポイントですが、翌日また同じ靴を履いてしまうとこれらの汗が乾ききらず、さらに新たな汗が出ることで素材がどんどん劣化してしまいます・・・(~o~)ですので、しっかり靴を休ませて乾燥させてあげるために、連日で同じ靴を履かないことが大切なのです。靴を乾燥させることで菌の繁殖も抑えられるので、まさに一石二鳥です!
余談ですが、足のサイズに合っていない靴を履くと歩き方がおかしくなって余分な汗をかきやすくなり、
靴の傷みも早くなるので注意してくださいね。

靴の水分を防ぐという意味で、雨の日に履いた靴をしっかり手入れすることは、型崩れや痛みの防止に繋がります。驚くことに、雨の日に一日靴を履くと、晴れた日に一ヶ月靴を履くのと同じくらい消耗すると言われています。なるべく早めに水分を取り除いてあげましょう。
細かなお手入れが苦手という方は、新品の靴にあらかじめ靴クリームや防水スプレーをしておくと、かなり効果的ですよ(*^^)v

よく履く時期は靴を箱へと戻さずに乾燥させて保管し、履かなくなるシーズンになったら箱へ入れるようにしてください。

ざっとお話しましたが、靴を長持ちさせるにはとにかく水分を取り除くことを意識してくださいね(*^。^*)
本日はここまで・・・ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA