夏の靴の履き方のちょっと怖い話

こんにちは!小さいサイズの婦人靴専門店ユニシューズスタッフの山口です(*^。^*)先日の丑の日にめちゃくちゃ美味しいうなぎを食べたおかげで、元気モリモリに8月を迎えました~!!(笑)

さて、本日は夏ならではの、靴の履き方について話したいと思います。しかも、知らずにいるとちょっと怖い(?)お話です。この季節、つい靴を素足で履いてしまうという方はいらっしゃいませんか?サンダルは通気性を考えて作られているので問題ありませんが、普通の靴を素足履きしていると想像以上に良くないことがいっぱいでした(゜o゜)!!
靴下やストッキングの役割ですが、実はかなり重要です。たとえば・・・
●靴と素足との間に入ることでの緩衡材の役割をもっている。
●暖かい温度を保つ保温作用がある。
●足裏の汗を吸収し、靴を乾燥させることで通気性を良くする。
→補足ですが、足は身体のなかで一番汗をかく部分です。また、足の指の内側の汗を放置していると老廃物がたまり、異臭がしたり水虫になったりします!
●靴の外に出ている皮膚の部分を保護する。
●靴と足との摩擦を軽減してくれる。
→靴と足の摩擦が多いと靴が型崩れを起こしやすく、摩擦により中敷きが傷み、靴が足の汗を吸うことで雑菌が繁殖するなどして、靴の寿命が短くなってしまいます。

・・・ということで、素足で靴を履くと上記の役割をしてくれるものがない状態になります。つまり、靴が臭ったり形が悪くなったり汚くなったりするうえに、足裏までも硬く汚くなっていくのです(T_T)ついついズボラにやりがちな素足履き、なるべく避けて足と靴に優しい習慣を付けていってくださいね!!

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