靴底に付いたガムの取り方

いつも『UNISHOES』のwebショップをご利用いただきありがとうございます、リバー島です。

先日、ボクの妻が道に落ちているガムを踏んで悲しんでいたので、「さっき(妻が大好きな芸能人の)キムタク(木村拓哉)がガムを噛みながら颯爽と歩いていたヨ♪」と言ってフォローしました。ハイ。

今回のブログは豆知識として“靴底に付着したガムを簡単に取る方法”をいくつかご紹介します。

ガムを踏むと悲しい

「ガム踏んだ。こんな人通りの多いところで吐き捨てるなよぉ~」
「ガム踏んだ。買ったばかりのお気に入りの靴がぁ~」
「ガム踏んだ。最悪。落ち込む。泣きたいぃ~」
──等々、靴底にベタベタしたガムが付いてしまうと悲しい気持ちになってしまうものです。でも、安心してください。「(ガムを)吐いていますよ」という開き直った人がいても、靴底に付いたガムは簡単に取れます。
今回のブログは靴底のガムの取り方を下記にご紹介します。

ちなみに、地下鉄のドアのセンサーにガムが貼り付けられて電車が遅れてしまった等の理由で、シンガポールでは1992年からガムの製造・輸入・販売・所持等が法律で禁止されています。なので、シンガポールへ旅行する際は今回のブログは参考になりません。あしからず。

氷&油&ポケットティッシュ

≪靴底のガムを取る方法①≫
氷で冷やして取る

氷をビニール袋に入れてから、靴底に付いたガムに押し付けます。数分間放置しておくとガムがカチカチに硬くなるので、棒や布などでこするとメリメリッとはがせます。ポイントはとにかくガムを冷やして固めること。
なお、打ち身や捻挫用のスポーツ医療用品『コールドスプレー』でも代用可能。シュッと軽く噴きつけるだけで、ガムが瞬時に固まります。

≪靴底のガムを取る方法②≫
油で溶かして取る

ガムは油で溶けやすい性質を持っています。布にサラダ油やオリーブオイルを付けてガムの部分をこすると、ガムの周りから徐々に溶けてベトベト感がなくなりキレイに取ることができます。油を付けたブラシでこすっても効果的。繊維の中に入ってしまったガムも取れやすくなります。
そのほか、チョコレートやマニキュア、バターの油分でもガムは溶けるので、試してみてください。

≪靴底のガムを取る方法③≫
ポケットティッシュに付けて取る

ポケットティッシュを1袋用意します。ティッシュの出口を下にして地面に置いてから、靴底のガムがポケットティッシュに当たるように踏みつけます。靴の裏にポケットティッシュが付いた状態で10mほど歩くと、靴底のガムがポケットティッシュに張り付きます。
ガムは靴底よりもビニールに強く張り付くという性質を利用した取り方です。

踏まないように注意

ベタベタのガムを踏んでも、固めたり溶かしたり貼り付けたりして取り除けます。しかし、「ガムは紙に包んでゴミ箱に捨てましょう!」と大声で言いたい今日この頃。個人的にはゴミ箱の前や駅のホームに吐き捨てられたガムが多いような気がします。

『UNISHOES』のブログをご覧の皆様は、くれぐれもガムを踏まないように注意してくださいネ♪

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