良いことを習慣化できる人とできない人の一番の違い その2

こんにちは、小さいサイズの婦人靴専門店「UNISHOES(ユニシューズ)」のスタッフ小田です。

今回は以前に書いた「良いことを習慣化できる人とできない人の一番の違い」というテーマの続きです。

「その1」を読んでいない方はまずは読んでみてください。
それでは、まずはおさらいから。

良いことを習慣化できる人とできない人の一番の違いはマインドセットの違いです。

<良いことを習慣化するために持っていて欲しい3つのマインドセット>

1.完璧主義にならない
2.良い習慣を身につけることは、自分を進化させること
3.簡単に手に入るものほど価値は低い

1の「完璧主義にならない」は以前の記事に書きました。今回は2と3のお話です。

「良い習慣を身につけることは、自分を進化させること」について

進化する人しない人

まず、「進化」って何でしょう。

簡単に言うと、進化とはできないことが当たり前のようにできるようになることです。

そして進化には「幅」と「深さ」があります。

進化の幅とは、できることの数が増えていくことで、たくさんの新しいことにチャレンジすることで幅は広がっていきます。
そして進化の深さとは、できることがより上達することで、一つのことを深く追求していくことで進化が深まります。

<進化しない人とはどんな人か>
新しいことにチャレンジしない人
幅が広がりません。
ある程度できるようになったらそれで満足してしまう人
浅い進化で止まってしまいます。

新しい良い習慣を身につけるということは、今までやっていなかったことや出来なかったことを継続できるようになることです。それはまさに進化することを意味します。

このマインドセットを持って新しいことにチャレンジして、さらにひとつのことを追及していくことができれば、自分は進化していき、確実に人生のクオリティは上がっていきます。ぜひ参考にしてください。

それでは最後のマインドセットの話は短くいきます。

「簡単に手に入るものほど価値は低い」について

読んだ通りの意味ですが、これって案外忘れがちになりますよね。

突然ですが、もし仮にドラえもんが存在したとしても、ドラえもんの道具によって得る能力にはまったく価値がありません。

なぜなら簡単に得られるものというのは、一時的なものか、誰にでも簡単に得られるものかのどちらかだからです。またはどちらも当てはまるかもしれません。

今までやってこなかった習慣を身につけるには時間もかかりますし、意思の力も必要ですから、簡単ではありません。

でももし簡単に身につく程度のことであれば誰でもできるということですから、その価値はとても低いということです。

多くの人があきらめて、なかなか達成できないようなことを習慣化できれば、それはものすごく価値の高いものです。

ですから習慣化する上ではぜひこのマインドセットも持っていてください。

最後にもう一度3つのマインドセットを書いておきますね。

<良いことを習慣化するために持っていて欲しい3つのマインドセット>

1.完璧主義にならない
2.良い習慣を身につけることは、自分を進化させること
3.簡単に手に入るものほど価値は低い

本日は以上です。
また再来週です。ごきげんよう。

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