健康は足と心と習慣で決まる

こんにちは、小さいサイズの婦人靴専門店「UNISHOES(ユニシューズ)」のスタッフ小田です。
前回の続き「良いことを習慣化できる人と出来ない人の一番の違い その2」を書こうと思ったのですが、その前に別の話を挟みます。

私のブログ記事には足の健康以外に、習慣やマインド(心)の話がでてくるのですが、その理由の部分です。今回の記事を読んでいただければ、健康についての意識も高まると思いますので、最後までお付き合いください。
健康的に生活するために必要なのは・・・
あなたは健康的に生活するためには、何が必要だと思いますか?まずは、元気に歩ける健康な肉体が必要ですよね。
でもいくら体が健康でも、イライラしたり、不安になったりすることが多いとそれは健康的な生活とは言えませんよね。イライラや不安が多いということは心が不健康ということです。
だから、健康的な生活をするためには<健康な体+健康な心>の両方が必要なのです。
車でいうと、健康な体が車体で、健康な心がガソリンになります。いくら頑丈な車体でもガソリンがなければ動きません。どちらが欠けても健康的な生活は難しくなります。

 

健康な体は足からつくる
いつまでも元気に歩ける健康な体を作るうえで重要なのは、体の土台となる足の裏です。
重力で常に負荷がかかっている体を、一番下から支えている足の裏は、第2の心臓と呼ばれるほど重要な部分です。
自分のサイズに合わない靴を履いていると、足の裏の形が歪んでしまい、それが原因で体全体のバランスも崩れてしまいますので、自分に合う靴を選ぶことはとても重要なことです。
だから「UNISHOES(ユニシューズ)」のブログの中で、足の裏や靴については、今後も詳しい内容を載せていきますので、楽しみにしていてください。

 

わかっちゃいるけど続かない
健康な体は足からつくると言いましたが、足は大事なんてことは多分誰もが一度は聞いたことがあると思います。
でも実際に足のために何か運動をしている人は少数派ですよね。 大多数の人は、良いのは知っているけど、実行していないということです。
自分にはまだ必要ない、いそがしい、時間がない、めんどうくさいなど理由は様々だと思いますが、やっていないという事実はみな同じです。
歩くなどの良い習慣を身につけるということはそれだけ難しいということなのです。
わかっちゃいるけど続かないという壁を越え、良い習慣を身につけるためには、行動を継続するための心の燃料(健康な心)が必要となります。
だから私の記事では、足の裏などの健康な体の話だけでなく、良い習慣の話や健康な心の話にもかなり触れていきます。

 

良い習慣とは・・・   良い習慣とは自分の人生のクオリティを上げるために、継続している行動や考え方などをいいます。   健康な体をつくるために歩いたり運動することや、健康な心を維持するために学ぶことも良い習慣です。

健康な心とは・・・   健康な心と聞くとかなり抽象的な言葉ですが、自分の人生のクオリティを上げるための考え方や精神状態のことを健康な心といいます。

良い習慣も健康な心もどちらも人生のクオリティを上げたいという人にしか関係のないことです。ここまで読んでいる方には関係大ありですよね。いっしょに人生のクオリティを上げていきましょう!   今回はさらっと全体像だけにしますので、健康な心の具体的内容については、今は以下のように思っていてください。

  • イライラや不安、怒り、あせりなどを上手にコントロールできる安定した心の状態
  • 習慣化するための心の燃料(やる気や意志力やマインドセット)

今回のお話で、健康は習慣によってつくられ、そのためには体だけでなく、心も健康でなければならないということはなんとな~く分かっていただけましたでしょうか。
いつも長々としたややこしい話に最後までつきあっていただきありがとうございます!
本当に読んでいる人がいるのかと不安を覚えつつ今回はこの辺で失礼します。 ではまた再来週までごきげんよう。

小田

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